ローストビーフの肉の部位|お取り寄せも
ローストビーフの肉の部位はどれを選ぶ?お取り寄せサイトも紹介
こんにちは。スタッフMです。
今回は、ローストビーフに向いている部位について紹介します。ローストビーフを手作りしようと思ったとき、どの部位を選べばいいのか迷ってしまう人も少なくありません。 各部位の栄養素・カロリーや、おすすめのお取り寄せサイトも掲載するので、ぜひ参考にしてくださいね。
1. ローストビーフに向いているお肉の部位とは?
ローストビーフを初めて作るとき、どんな牛肉を買えばいいのか悩んでしまいますよね。 お店で出てくるようなローストビーフの多くは、次の3つの部位が使われています。
<モモ>
ローストビーフに使われる部位として、もも肉はもっともポピュラー。サシが少なく、赤身の強いもも肉は、あっさりとしたローストビーフに仕上がります。 ローストビーフ初心者は、基本となるもも肉から始めるとよいでしょう。
<ロース>
サーロイン・リブロースと呼ばれる部位が、ロース肉に当てはまります。もも肉よりもサシが多く、甘い脂身と柔らかな食感を楽しめるのが特徴。 口の中でとろけるようなローストビーフを求める人には、ロースがおすすめです。
<ヒレ>
1頭からわずかしか取れないヒレ肉は、高級ローストビーフを作りたい人にぴったり。脂肪分は控えめでありながら、柔らかな肉質を楽しめる希少部位です。
2. 部位ごとに紹介!牛肉の栄養素とカロリー
牛肉は、部位ごとにカロリーや栄養素が異なります。ダイエットやトレーニングを続ける人にとって、どの部位を選ぶかは重要ですよね。
糖質については、部位ごとにさほど変わりありません。大きく変化するのは、カロリーと脂質。主な部位の100gあたりのカロリーと栄養素は下記のとおりです。
カロリー・脂質が少なく、タンパク質が多いのは、ヒレ肉だとわかります。高級部位であるヒレ肉に手が出しづらいときは、スタンダードなもも肉のローストビーフもおすすめです。
3. ローストビーフの肉はどこで買う?
ローストビーフを作り始めようと思ったとき、牛肉をどこで買えばいいのかわからない人もいるでしょう。
ローストビーフの素となる、牛のブロック肉はスーパーでも購入できます。ただし、好みの部位がないことも考えられるので注意が必要。 欲しい部位が決まっている人や、上質な牛肉で作りたい人は、精肉店で購入するのがおすすめです。
また、ローストビーフ用のブロック肉は、オンラインショッピングで購入することも可能。自宅にいながら、牛肉の種類や部位を手軽に選べるのがポイントです。
お取り寄せできる、おすすめのローストビーフ用の牛肉を紹介します。
<肉のヒライ「神戸牛赤身ブロック(ローストビーフ用)500g>
地元・兵庫県のブランド牛“神戸牛”を取り扱う「肉のヒライ」。神戸牛は三大和牛の1つと言われ、きめ細やかなサシが入った柔らかな食感が特徴です。
高級な神戸牛のなかでも、ローストビーフにぴったりの赤身の部位を選びブロック肉にしました。ほどよい脂の甘みを感じられる、上品なローストビーフに仕上がること間違いなしです。
<オリーブ牛 和牛肩ロースブロック肉1kg>
香川県の県木“オリーブ”の果実を食べて育ったことから名付けられた「オリーブ牛」。暖かく気候のよい土地でのびのびと育てられたオリーブ牛は、ブランド牛に負けない柔らかな肉質が特徴です。 オリーブ牛の肩ロースを贅沢に1kgのブロック肉にしました。ももやヒレよりもサシが多く入った肩ロースのローストビーフは、深みのある味わいを感じられます。 大容量なので、カットして焼肉やしゃぶしゃぶを楽しむのもおすすめです。
4. まとめ
今回は、ローストビーフにぴったりのお肉の部位を紹介しました。 部位を選べば、ダイエットやトレーニング中の人でも、ローストビーフをおいしく楽しめます。 自分の好みに合った部位を見つけて、ぜひおいしいローストビーフを作ってみてくださいね。
プリン2種(カスタード&かぼちゃ)8個セット
奥出雲和牛のプレミアムローストビーフ サーロイン(300g)
- おすすめ
- メディア紹介
奥出雲和牛のプレミアムローストビーフ2種食べ比べ
- メディア紹介
奥出雲和牛のプレミアムローストビーフ モモ(300g)
- おすすめ
- メディア紹介
【15%OFF!】奥出雲和牛のプレミアムローストビーフ モモ(300g×2)
- おすすめ
- メディア紹介
奥出雲和牛のプレミアムローストビーフ サーロイン(300g)
- おすすめ
- メディア紹介
お試しサイズ!奥出雲和牛のプレミアムローストビーフ モモ(200g)
- おすすめ
- メディア紹介